HOME > 介護事務の試験概要

無料で一括資料請求が可能

無料で一括資料請求が可能

試験概要

介護事務資格試験は一つだけでなく様々な種類の試験があります。まず最も認知度の高いケアクラーク技能認定試験は年に6回実施され、行われる月は決まっていて偶数月になっています。ケアクラーク技能認定試験の試験内容というのは、50分の学科試験に始まり60分の実務試験まで行い完了です。ケアクラークの資格を見事取得する為には、2つの試験どちらにも合格しなければなりません。50分で行われる学科試験の内容はと言うと、一般的に行われている介護事務に関係している事柄を問うもので、答える方式はマークシート式を採用しています。また実務の試験の方では介護給付費明細書を作成する事になります。定められた合格基準としては、どちらの試験においても正解率70%を超える事になります。

それから介護事務管理士技能認定試験の場合では、これもケアクラークと同じで年間6回実施されますが、偶数月ではなく奇数月に行われます。介護事務管理士技能認定試験もケアワークと一緒で学科試験と実務試験が存在し、設定時間は2つ合わせて2時間となっています。学科試験の出題内容はと言うと、介護報酬請求に関係している知識や算定方法を理解しているかを問う内容で、全部で10問のマークシート形式での問題が用意されています。また実務試験においては、介護給付費用明細書の作成能力を問われます。それから介護事務管理士技能試験を受ける際には、試験会場にノートや資料を持ちこむ事が認められており、資格取得の為には2つの試験ともに70%以上の正解率が必要となります。

また介護保険事務士の資格試験の場合には、認定機関が定めた特定の教育機関において所定の講座を受講する事から始まり、その後各自教育機関ごとに決められた日程で資格試験を受ける事になります。その内容はと言うと、50分の学科試験と90分の実務試験を受ける事からなり、前者の場合には50問のマークシート式問題、後者の実務試験の場合には介護給付費請求書の作成が判断対象となります。筆記、実務両方の試験において60%以上の正解率で合格ラインに達します。

そして介護事務実務士の試験というのは、試験資格の講座受講と試験そのもの自体が一連の流れの中に組み込まれていて、在宅で試験を受験する事になります。試験内容はと言うと介護給付費明細書の作成だけになりますが、講座を受講している期間には実力テストも設けられていて、このテストが学科試験の役割を果たしていると言って良いでしょう。いずれの資格試験においても、実務試験に介護給付明細書の作成が問われ合否の判断基準になっているのが共通しています。

資格なら大原

資格なら大原

アドセンス広告

ページトップへ